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KAVCキネマ通信

神戸アートビレッジセンターの映画ブログです。映画上映企画・KAVCキネマの耳より情報、こぼれ話映画話などをいち早くご紹介します。


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フレンチシネマが続いております、KAVCです。いかにヌーヴェルヴァーグという波が全世界を覆ったかということもありますが、それ以前、もともと映画はおフランス生まれですもんね!歴史が違いますか、こんな日本の私でも知った顔が出る出る。豪華顔合わせの2本です。
アガサ・クリスティーの「ゼロ時間の謎」では、「ぼくを葬る」のメルヴィル・プポー。こういう上流階級ぽい(つまりテニスやってるぽい)男前て、見ていて楽しいですね。天然なのか、それとも・・。そして、サラブレット中のサラブレット、キアラ・マストロヤンニが寡黙な謎の女に扮し、「石の微笑」での魅惑なファムファタールぶりが記憶に新しいローラ・スメット、ここでもどうしても惹かれてしまう悪女さ底なし、「8人の女たち」で歌と踊り健在ぶりをみせつけた名優ダニエル・ダリューら、がクリスティーのミステリーを演じる訳ですが。つくづくミステリーって面白い、と思うのは、どこに伏線があるかわからないので、画面の隅々まで見てしまうこと。もちそん、それだけ隅々まで生き生きと生きている画面でなければ面白くないということです。役者が良くて、全体の演出が利いている、至福です。
そして「ランジェ公爵夫人」。バルザックの小説を原作にリヴェットが描く見事なまでの様式美。戯曲感満載なところが見所ですが、こちらも主演は「恋ごころ」のジャンヌ・バリバールに「ポーラX」のギヨーム・ドパルデュー。
俳優さんを見ていて見飽きないという点でまさにフランス映画です。
ちなみにこの文章のタイトル、お気づきの方はすごい、両作品に出演している2世俳優さん、キアラ・マストロヤンニ、ギヨーム・ドパルデューともに、お父さんと「鼻」がそっくりです!
お見逃しなく!
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