キネマ通信ブログ
KAVC公式サイト
KAVC映画ページ

お客様へ

いつもKAVC通信をご覧頂きありがとうございます。こちらのブログを閉鎖いたします。

KAVCキネマ情報はひきつづきKAVC公式HPのcinemaページでご覧頂けます。

(上の緑のボタン『KAVC映画ページ』をクリックして下さい)

今後も、KAVCキネマを宜しくお願い致します。

キネマ通信ブログ

Profile

KAVCキネマ通信

神戸アートビレッジセンターの映画ブログです。映画上映企画・KAVCキネマの耳より情報、こぼれ話映画話などをいち早くご紹介します。


Calendar

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Search in Blog


Recent Entry


Archive


Category


Comment


Track back


RSS feed


Friend form


Management


Access


スポンサーサイト

--------(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本映画、楽しい!

2008-11-06(Thu) 17:47
その人の醸し出すオーラが、フィルムに、いやがおうでも化学変化を起こしてしまうというタイプの役者さんがいます。
私の中の、“この年代の3巨頭(女優さんバージョン)”がいらっしゃるのですが、その方々と久々に(スクリーンなどで)お会い出来ており、うれしい限りです。

まずは阿部聡子さん。その作品は、ことあるごとに記憶の中で甦ります。つまり傑作です。「恋のたそがれ」という作品をそうしたのは彼女だと言ってよいです。彼女が出ているという事で「コドモのコドモ」もより素晴らしく見えてしまった。。
(ちなみに「コドモのコドモ」は主役の甘利はるかさん、谷村美月さんも麻生久美子さんも良かったですね~。谷村美月ちゃんは『おろち』でも、おろちの時と、ただ意識が入ってしまっていただけの女の子(外見上は「おろち」)の時のゼツミョウの演技の差!職人がカンナでo.1mmを削るような美技。驚きました。今回は見事「おろち」じゃなく、家族の一員としての、思春期ちょい過ぎの、ちゃんと「お姉ちゃん」でした脱帽!!)

そして、最近、徳光さんのでてくる保険のCMに出てらっしゃってお茶の間でよくお見かけする中島ひろ子さん、「櫻の園」リメイクの話もあって旧を思い出していたところに、深夜に放映もあって、たまたま見てしまい、あの甘美で残酷な刹那にまた胸が震えてしまいました。

そして3人目、本筋なんですが(笑)、粟田麗さんです。
世間一般で言う、美しいというのとはまたちょっと違う(もちろんお美しい方なんですが)そこはかとない「雰囲気」。清楚なのに何故妖艶。素朴っぽいのに確実に手が届かない。かつて「東京兄妹」でみせた「妹」という魔性。それから10何年も経つのに変わらないあどけない幼さを思わせる容姿に、透明感は増しつつ、しっかり大人のオンナという、ミラクル。
そのミラクルが穴の向こうに!!
まあ、事件ですよ。

粟田麗さん「真木栗ノ穴」は12/20(土)~です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kavccinema.blog74.fc2.com/tb.php/59-5286dc01



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。