キネマ通信ブログ
KAVC公式サイト
KAVC映画ページ

お客様へ

いつもKAVC通信をご覧頂きありがとうございます。こちらのブログを閉鎖いたします。

KAVCキネマ情報はひきつづきKAVC公式HPのcinemaページでご覧頂けます。

(上の緑のボタン『KAVC映画ページ』をクリックして下さい)

今後も、KAVCキネマを宜しくお願い致します。

キネマ通信ブログ

Profile

KAVCキネマ通信

神戸アートビレッジセンターの映画ブログです。映画上映企画・KAVCキネマの耳より情報、こぼれ話映画話などをいち早くご紹介します。


Calendar

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Search in Blog


Recent Entry


Archive


Category


Comment


Track back


RSS feed


Friend form


Management


Access


スポンサーサイト

--------(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ジャスミンの国には、ジーンズの縦と横がほぼ同じような体型の人はいない。だからジャスミンは思うこんなズボンを履く人がいる海のむこうの「巨人の国?」。ポケットに手紙を入れたら、読んでくれるかなあ、、?

16歳のジャスミンは農村から、仕事を求めてたった1人で都会に出て来て、ジーンズ縫製工場で働く事になった女の子。寝る前に日記を書くのが習慣で、それがこの「女工哀歌」の語り手となっています。
彼女たちの職場は、非情に過酷な環境ですが、何故か暗くならないのは何故でしょう? 彼女たちの「え~今日も12時越え」だの「お湯一杯いくら」のような生活を垣間みながら、夜食(これだけはサービス!)かっこむ姿に部活や合宿の風合いもありますし、またそんな軽いことじゃないと怒られそうですが、ささやかな夢が叶ったり、一喜一憂を共にしてしまうのです。
もちろん背景にあるグリーバリゼーションの生き馬の目を抜くような過当な競争や、格差の問題も考えさせられます。
ただ、教科書的に、事象を詰め込むよりも、じっさいに、このジーンズをつくっている10代の中国の女の子の具体的な顔が思い浮かぶ、そのことが何よりの、ではないでしょうか。

「女工哀歌」でジャスミンちゃんに会いに来て! 1/10~
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kavccinema.blog74.fc2.com/tb.php/67-8b1761f1



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。