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例の「のだめ」じゃないですが、縁の遠かったクラシック音楽、かっこいいかも!?と思われてるんじゃないでしょうか。何と言うか、全部じゃないけど学校教育よ。それで音楽アレルギーや演劇アレルギーになる子どもの何と多いことか。子どもには本物を見せよ。と、いってもベルリン・フィルの来日公演のチケット料金は40,000円(西宮)でしたので、お子様には勿体ないか~。ロックはかっこいい、クラシックはかっこ悪い、じゃなくって、クラシックにもかっこいいと悪いがあって、ロックや諸々もそうだと分かるまでに私たちは時間かかりすぎる(これこそMOTTAINAI)。

ベルリン・フィル(BPO)、少なくとも現在世界最高のかっこいい演奏を聞かせるオーケストラでしょう。
あのブラームスもドボルザークもマーラーも(のだめに出て来ましたね!?)振った伝統あるオケ。現在の主席指揮者はリヴァプール生まれの風雲児サー・サイモン・ラトル。「ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて」は、126人の団員たち、10000Kgを超える楽器のアジア6都市をめぐるコンサートツアーの一部始終を記録したドキュメンタリーです。熱狂的な観客、名門オケに属するメンバーの楽しさや苦しさ、指揮者とメンバーによる「BPOの」音楽が出来るまでー。本物のチケット代を考えると1/20以下!(あたり前?)

ナチス時代のBPOの映画「帝国オーケストラ」も上映します。音楽は夢、音楽は橋のはずなのに。

ちなみにベルリンで見ると、約10,000円くらい…?(円高)行くか?ベルリン
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