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人の弁当を笑うな

2008-02-26(Tue) 20:51
巷では「人のセックス」について色々話題みたいですが、(もちろんマツケン主演の映画のことですよ)
例によって、新年に心を改め弁当持参しているのですが、この女子感ゼロにさ加減に自分でも吹き出してしまってます。

さておき、“食”に関する映画が続いているKAVCですが、またまたとっておきの隠し玉、究極のグルメ映画「水になった村」を明日1/25(金)より1週間限定でモーニング公開いたします!
ダムに沈むというので誰もいなくなってしまった村に、ギリギリまでと戻って来た何人か(
皆の移住から実際にダム始動まで結果として10年程あったみたいですね)の暮らしぶりのドキュメンタリーなのですが、食べる食べる!、5合の炊き込みご飯、巨大ぼたもち、ありとあらゆる樽やビンに詰められた保存食、一歩外に出れば、食材の宝庫(しかもライバルも少なく取り放題!)「塩さえあれば、家族を喰わす」と、じょさんの豪語も納得。山菜にわさび畑に川魚、めっちゃ小さいけど鈴なりの梨。数ある“ロハス的”映画あれど、まさに究極のスローフード。誰もが一回ご飯食べさしてもらいたい、と思うはず。
そして、その宝物のような村が今はダムの底だとは(涙)。ダムの是非はわかりませんが、この村のことは、是非皆様に見てもらいたいです。

「水になった村」
(2007年/日本/カラー/デジタル/92分/ 配給:サスナフィルム、ポレポレ東中野)
  監督:大西 暢夫
1月25日(金)~1月31日(木)※火曜休 10:30~
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